犬はもともと近視で、視力の弱い動物です。 反面、嗅覚が非常に優れているので、視力の弱さは、生活にそれほど影響していないと言われています。 もし失明してしまっても、慣れている場所では、何かにぶつかるなどの不自然な動きが目立・・・
病気によってはある特定の症状を示す場合や、また逆に、症状から病気の種類を判断できる場合もあります。 犬の症状別に、可能性のある病気をまとめてみました。 身体からの排泄物である便や尿は、健康状態の目安でもあり、身体の異常を・・・
犬が食べたものを吐き出すのには、二つの理由があります。 一つは、身体を正常に保つためのもので、そういう意味では生理現象とも言え病気ではありません。 味の濃すぎる食事や刺激の強すぎるもの、腐敗したものを与えたとき、食べ過ぎ・・・
犬はいろいろな理由で食べたものを吐き出すことをします。 あまり心配のないものから重篤な病気が原因のものまでさまざまですが、異常のサインであることには変わりありませんので、見逃さないようにしましょう。 嘔吐から疑われる病気・・・
犬には犬種ごとにかかりやすい病気というものがあります。 飼っている犬種についての、かかりやすい病気についての知識を、あらかじめ知っておくことも大切です。 主な犬種についてまとめてみましたので、病気予防の参考になさってくだ・・・
犬は人間の約6倍の聴覚を持ち、視力の弱い犬にとっては、耳は、危険を察知するための重要な感覚器官となっています。 耳の病気にかかると、聴力が落ちてしまうこともあります。 聴力の落ちた犬は、音による危険の察知がし辛くなります・・・
突然犬の具合が悪くなったり、交通事故を起こしたりした場合、動物病院へ連れて行く前に応急処置をしましょう。 知っておきたい応急処置についてまとめました。 ・出血 病院へ運ぶ前に止血します。 出血している部分より心臓に近いと・・・
やけどや中毒などは、一瞬の油断で起こることが多く、飼い主も動転してしまいがちですが、冷静に応急処置をすることで命を落とさずにすむ場合も少なくありません。 ・やけど 直接熱いものに触ってやけどをした時は、まず、水を掛けて冷・・・
異物を飲む込むことが特に多いのは、子犬です。 子犬は好奇心旺盛で、何にでも興味を持ち、すぐに口に入れようとします。 一番大切なことは、飲み込みそうなもの、飲み込むと危険なものは、子犬の周りに置いておかないということです。・・・
犬が頭を何度も振るしぐさをする場合は、耳の異常が疑われます。 最も多い病気は、外耳炎や耳かいせんです。 犬の耳のなかは複雑になっているため、人間よりも通気性が悪くなっています。 そのため、耳の穴にたまった耳垢が変質を起こ・・・
下痢や嘔吐といった、明らかに身体の異常とわかるような症状ではなく、滑稽とも思える変わったしぐさをとっている時も、病気のサインである場合があります。 犬が自分の尻尾を追いかけているのを見ると、一人で遊んでいるのかと思ってし・・・
健康な便の状態は、犬によってそれぞれ異なります。 一般的に健康とされている便は、ティッシュでつかめる程度の硬さで、濃くも薄くもない茶色をしています。 基本的に食事の回数と同じ回数で排便し、臭いは普段食べさせているものによ・・・
健康な犬でも、散歩や激しい運動の後にはかなり多くの水を飲みますが、水分が不足しているとは思えないにもかかわらず大量の水を飲むような場合は要注意です。 水を大量に飲むことは病気のサインの一つといえます。 体重別の、犬が一日・・・
犬は発刊作用が弱く汗をかきにくいため、体温調節は主に口で呼吸をすることで行っています。 そのため、暑いときや運動した後などは、よだれ(唾液)をだして体温を調節しています。 美味しそうな食べ物を見たときや、においをかいだ時・・・
春から夏にかけて、犬の身体は気温の上昇に反応して冬毛が抜け落ちる換毛が始まるため、たくさんの毛が抜けます。 また、季節に関係なく、常に少しずつ生えかわっていますので、普段から多少の抜け毛はあります。 どちらもそれが正常な・・・
犬が前足で目をこすろうとしているしぐさは、目やその周りに痛みやかゆみがあるためと思われ、結膜炎や角膜炎、花粉症などのアレルギー性の炎症など、眼の病気にかかっている可能性があります。 ものがよく見えないといった視力障害時の・・・
犬は口が利けませんので、体調が悪くても言葉で訴えることができません。 しかし、怪我をしたり病気にかかったりした時は、さまざまなサインを出して知らせています。 そのサインに少しでも早く気付いて、適切な処置を施してあげること・・・